男子ビッグエア決勝 3回目のジャンプで着地を決めガッツポーズする木村葵来=リビーニョ(共同)

 7日のスノーボード男子ビッグエア決勝で、初出場の木村葵来(ムラサキスポーツ)が合計179・50点で、今大会の日本選手団金メダル第1号となった。木俣椋真(ヤマゼン)は171・50点で銀メダルを獲得し、この種目で日本勢の表彰台は初めて。

 長谷川帝勝は11位、荻原大翔(ともにTOKIOインカラミ)は12位。2022年北京冬季五輪王者の蘇翊鳴(中国)は3位だった。(共同通信)

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