団体男子SP 演技する金博洋=ミラノ(共同)
フィギュア男子で2018年平昌五輪4位に入った28歳の金博洋(中国)は3度目の出場で「最後の五輪」。団体のSPで4回転トーループなど全てのジャンプを決めて存在感を見せ「素晴らしい気持ちで、楽しめた」と晴れやかな表情だった。
世界選手権では表彰台に2度立っているベテラン。10日からの個人種目へ「ベストな演技を見せることが目標」と気合を入れ直した。(共同通信)
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