【コルティナダンペッツォ共同】70年前のコルティナダンペッツォ大会の旧施設跡地に建設されたそり会場で7日、競技が始まった。経費削減のため国外の既存施設活用が取りざたされ、一時は工事の遅れも不安視されたが、無事リュージュ男子1人乗りが実施された。国際リュージュ連盟のエイナルス・フォゲリス会長は「素晴らしいコースだ」と評価した。
全長約1・4キロのコース。標高1200メートル超のゴール付近では選手が到着するたびに、大きな歓声が上がる熱気ぶりだった。日本勢でただ一人出場した小林誠也(中外印刷)は「こんなに観客が入っているんだと、びっくりした」と話した。
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