女子パラレル大回転準々決勝で敗れたチェコのエステル・レデツカ=リビーニョ(共同)

 8日のスノーボード女子パラレル大回転で3連覇を狙ったレデツカは5位でメダルも逃した。敗れた準々決勝を振り返り「一つの旗門だけターンの精度を欠いた。そこで可能性がなくなった。自分にがっかり」とため息をついた。

 2018年平昌五輪でアルペンスキーのスーパー大回転も制し、冬季の2競技で金メダルに輝く女子初の快挙を遂げた。今大会も12日の同種目に出場予定で「スキーに気持ちを集中させたい。これは私にしかできないこと」と両競技でトップを狙い続けてきたプライドをのぞかせた。(共同通信)

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