団体ペア・フリー 演技する三浦璃来(左)、木原龍一組=ミラノ(共同)

 8日のフィギュアスケート団体はフリーが行われ、ペアは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が今季世界最高で自己ベストの155・55点をマークして1位となった。前回銀メダルの日本は2種目を残して順位点合計49点とし、2連覇を狙う米国と2点差の2位。イタリアが45点で3位。

 女子は坂本花織(シスメックス)、最終種目の男子は佐藤駿(エームサービス・明大)が出場する。ショートプログラム(SP)とアイスダンスのリズムダンス(RD)を終えて5位までに入ったチームでフリーを争った。(共同通信)

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