【リビーニョ共同】フリースタイルスキー・モーグルの日本勢が9日、本番会場で公式練習に臨み、10日のモーグル予選へ最終調整した。男子で前回北京大会銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)は「体のコンディションはすごくいい。プレッシャーがかかるので、目標は言わないが、皆さんも思っているところをしっかりと目指したい」と意気込んだ。

 堀島にとっては、昨年3月にワールドカップ(W杯)で優勝した会場。練習では、エアの大技コーク1440(軸をずらした4回転)をきっちりと着地まで決め「4回転は確実に跳べる台」と手応えを口にした。

 西沢岳人(リステル)藤木豪心(イマトク)島川拓也(日本仮設)や女子もコースで調整した。

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