■ミラノ・コルティナオリンピック™ スキー ジャンプ男子個人ノーマルヒル(日本時間10日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)
スキージャンプの男子個人ノーマルヒルが日本時間10日に行われ、1回目を終えて、北京五輪金メダリストの小林陵侑(29、TEAM ROY)は7位、初出場の二階堂蓮(24、日本ビール)は6位、2大会連続出場の中村直幹(29、Flying Laboratory SC)は10位で、この後午前4時過ぎから行われる2回目に臨む。
36番手に登場した中村は1回目、103.5mのビッグジャンプを見せて130.2点をマーク、10位で2回目に進んだ。48番手に登場した二階堂は、101mのビッグジャンプ。着地してガッツポーズを見せ131.1点を記録し、日本勢最上位の6位で2回目に進んだ。二階堂の次に飛んだ小林は100.5mのジャンプで130.8点をマークし、二階堂に続く7位で2回目に臨む。
1回目を終えて、102mのジャンプで135.6点を記録したP.ライムント(25、ドイツ)がトップに立った。
日本時間8日に行われた女子個人ノーマルヒルでは、初出場の丸山希(27、北野建設)が1回目に97mを飛び、2回目では100mのビッグジャンプを見せ、合計261.8点で銅メダルを獲得、日本勢メダル第1号に輝いた。
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