村瀬心椛選手出身の岐阜市で開催されたパブリックビューイング(PV)には10日、早朝にもかかわらず、地元の友人や恩師ら約50人が集まった。手作りグッズをスクリーンを見つめ、悲願の金メダルが確定すると歓喜の声が上がった。母校の岐阜西中で校長だった松巾昭さん(61)は「中学の時から何事も一生懸命挑戦する子で、必ず金メダルを取ってくれると思っていた」と目を細めた。
同じ幼稚園と中学に通っていた大学生浅井花鈴さん(21)は、目に涙を浮かべ「滑る前は緊張でガチガチの表情だったけれど、着地した後はいつもの顔だった。(前回)銅メダルだった時は悔しそうで、金を取りたいとずっと言っていた。本当に良かった」と話した。(共同通信)
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