ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルに輝いた、岐阜市出身の村瀬心椛選手(21)。8年前のインタビューに語っていた「夢」を実現です。

(スノーボード 女子ビッグエア 村瀬心椛選手 当時13歳)
「まだできる、まだできる、まだ(自分は)すごくない、みたいな気持ちを持っておきたい」

幼いころから向上心にあふれていた少女が世界の頂へ。スノーボード女子ビッグエア、岐阜市出身の村瀬心椛選手。

13歳の時にも…「北京オリンピックで金メダルを取りたい」

8年前、あどけない表情で若狭敬一アナウンサーのインタビューに答えていました!このとき、村瀬選手は13歳。

(村瀬選手 当時13歳)
「(4年後の)北京オリンピックに出場して、金メダルを取りたい」

この頃から狙うのは、オリンピックの金メダルでした。

初出場で、堂々の銅メダル獲得!それでも…目指しているのは“金”メダル。

(村瀬選手 去年12月)
「前回銅メダルですごく悔しかったので、ミラノ・コルティナ五輪では金メダルを2つとれるように、自分らしい滑りをして、楽しく挑みたい」

試合前に幼なじみと“スノボへ行く約束”も

そして、きょう2度目の夢舞台がやってきました。日本時間午前3時。地元・岐阜市でも、パブリックビューイングに50人が集まりました。幼稚園の頃からの幼なじみとは、オリンピック前に「帰ったらスノボに行く」という約束も。

(幼なじみ)
「こも、頑張れ!BIG LOVE!大好き!」

4年越しの挑戦。固唾をのんで見守ります。まずは1回目のラン。

スノーボード女子史上初の快挙 幼なじみは涙

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