男子ハーフパイプ予選2回目を終え、笑顔を見せる平野歩夢=リビーニョ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪第6日(11日)スノーボード男子ハーフパイプ(HP)は予選が行われ、2連覇が懸かる平野歩夢(TOKIOインカラミ)ら日本勢全員が上位12人による13日(日本時間14日未明)の決勝に進んだ。

 戸塚優斗(ヨネックス)が2位、山田琉聖(チームJWSC)は3位、平野流佳(INPEX)は5位。骨盤の骨折などの負傷を押して出場している平野歩は7位で突破した。

 スピードスケート男子1000メートルは、野々村太陽(博慈会)が日本勢最高の13位。山田和哉(ウェルネット)が20位、森重航(オカモトグループ)は24位に終わった。

 フリースタイルスキー女子モーグルで冨高日向子(多摩大ク)は4位だった。3位の選手と同じ得点だったが、ターン点の差でわずかに及ばなかった。藤木日菜(武庫川女大大学院)は11位、柳本理乃(愛知ダイハツ)は13位、中尾春香(佐竹食品)は17位。

 ノルディックスキー複合男子個人ノーマルヒルで日本勢は渡部暁斗(北野建設)の11位が最高だった。(共同通信)

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