日南キャンプ最終日のきょうは大瀬良がブルペン入りし林が1軍に合流。選手たちは、最後まで充実した12日間を過ごしました。
新井貴浩 監督
「新しい野手楽しみな選手が多い。実践形式、紅白戦含めてすごくイイ反応しているルーキーが多いのでそこは昨年と違う。」
日南キャンプ最終日のきょう、ただ一人ブルペンで投げ込んだのが、投手陣最年長の大瀬良大地。4失点を喫した昨日の紅白戦を受けて、志願のブルペン入りした大瀬良は、ボールの強さとコントロールに課題を見出し、沖縄入りの前に100球を投げ込みました。
大瀬良大地 投手
「一番打たれてますし、結果も残ってないので、いっぱい練習しないとみんなに追いつけないと思って入りました。ボールの握りであったり、シュートに対するアプローチの考え方みたいなものをちょっと教わったので、沖縄に行ってから練習したいなと思ってます。」
野手では、8年目の林がきょうから1軍に合流。移動日のため、午前のみの練習でしたが、沖縄での実戦に向けて懸命にバットを振り込みました。カープの一軍キャンプは1日オフを挟んで、明後日から沖縄を舞台に練習を再開します。
石原貴規 捕手
「このキャンプの期間がいい準備の期間だったといえるように、やり残すことなくやりきりましょう!」
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