テニスの四大大会、今シーズン最終戦となる全米オープンは28日、男女のシングルス2回戦が行われ、女子では2018年と2020年にこの大会を制した世界ランキング24位の大坂選手が、世界47位のアメリカのバプティステ選手と対戦しました。

大坂選手は終始、主導権を握って第1セットを6ー3で取り、第2セットも6ー1で奪ってセットカウント2対0のストレートで快勝しました。

大坂選手は全米オープンで4年ぶりの3回戦進出で、3回戦は世界18位でオーストラリアのカサットキーナ選手と対戦する予定です。

出産後の2024年1月に競技に復帰して以降、四大大会では3回戦進出が最高成績ですが、得意のハードコートで4回戦進出を目指します。

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