日南キャンプ最終日を迎え、投手最年長となる大瀬良大地投手がただ一人ブルペン入りし投げ込みました。4失点を喫した昨日の11日の紅白戦を受けて、志願のブルペン入りした大瀬良投手は、沖縄入りの前に100球を投げ込みました。
一問一答は以下の通りです。
――昨日の紅白戦を終えてからのブルペンとなりましたが、どういったことを意識されましたか?
大瀬良投手: 「一番打たれてますし、結果も残ってないので、いっぱい練習しないと、みんなに追いつけないと思って入りました」
――投げ終わった後に石井コーチと話されてましたが、どういったことを話されてたんですか?
大瀬良投手: 「ボールの握りであったり、シュートに対するアプローチの考え方みたいなものをちょっと教わったので、沖縄に行ってから練習したいなと思ってます」
――今日、球数は何球投げられましたか?
大瀬良投手: 「100球ですね」
――日南キャンプ最終日に、そこまで投げ込んだ意図は?
大瀬良投手: 「うまくなるには数をこなさないといけないと思うので。最終日でしたし、しっかりとたくさん練習して沖縄に行きたいなと思っていたので」
――もともと日南最終日にブルペン入りする予定はあったんですか?
大瀬良投手: 「頭にはありましたけど、球数に関しては、やっぱり打たれてしまったので、結果を残すためには技術を上げなきゃいけないなと思ったので、球数に関しては昨日全部終わった後に考えました」
――沖縄入りして対外試合も増えると思いますが、そこに向けての意気込みをお願いします。
大瀬良投手: 「もっとうまくなって、結果残せるように頑張ります」
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。