世界で通用するテニスプレーヤーを育てようと、元プロテニスプレーヤーの伊達公子さんが、ジュニア選手らと沖縄を訪れ、豊見城市で強化キャンプを行いました。

元世界ランク4位の伊達公子さんが、世界を目指す若手プレイヤーの育成を目的に始めたもので、全国の小学6年生から中学3年生までの8人が選ばれました。

今回のテーマは「図太さを手に」。技とメンタルの両面で、極限の場面でも動じずに自分のプレーを貫くための図太さを養います。

▼伊達公子さん
「しぶとさの先にまだある図太さ」「受け身だけでは達成しないものだと思うので、しぶとく守るその先に、自分から奪いに行く攻撃を足していかないと、図太さには繋がっていかない」

真冬でも外で身体をいじめる貴重な機会

2時間以上にわたる激しい打ち合い練習の後、さらに追い込むシャトルランのフィジカルトレーニング。限界のその先へ。選手たちは、自らの肉体を極限まで研ぎ澄まします。

選抜メンバーは来年夏まの期間全国で強化キャンプを重ね、グランドスラムジュニア大会優勝を目指します。

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