柔道日本女子の塚田真希監督が13日、7階級全てで優勝を逃したグランドスラム・パリ大会から帰国してオンライン取材に応じ「厳しい結果であることは間違いない。優勝する力のある選手たちが、その実力を発揮できなかった」と総括した。

 決勝進出者は57キロ級の大森朱莉(JR東日本)だけ。同級で昨年の世界選手権銀メダルの玉置桃(三井住友海上)48キロ級で世界選手権銅の古賀若菜(JR東日本)はともに3位に終わった。「次の大会に向けて、しっかり検証して強化していきたい」と語った。(共同通信)

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