男子フリーの演技を終え、手を合わせる李宇翔=ミラノ(共同)
五輪フィギュアで、台湾から28年ぶりの出場で23位となった李宇翔は、1994年世界選手権女王の佐藤有香コーチに師事。「『舞台に立つ瞬間は自分のもの。余計なことを考えないで』という言葉が印象に残っている。毎回、演技する時に思い出す」と助言に感謝した。
羽生結弦さんに憧れる19歳。「全力は出すことができた」とすがすがしい表情だった。(共同通信)
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