プロ野球セ・リーグ昨季5位の広島が14日、沖縄県沖縄市で春季2次キャンプを始めた。コザしんきんスタジアムでは練習前の午前9時20分ごろ、広島東洋カープ沖縄協力会の宮里敏行会長や花城大輔市長ら関係者と応援に駆け付けたスタンドのファンが、選手や監督らチームを歓迎した。25日まで。

 宮里会長は「協力会として、ファンの皆さまと一緒にこのキャンプを盛り上げていきたい」とあいさつ。花城市長は「われわれファンが興奮するようなシーズンにしていただきたい」と激励した。

 チームを代表して新井貴浩監督は「一生懸命頑張ります」と決意を述べた

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