ドジャース・大谷翔平選手がキャンプ初日を迎えました。移籍後初の開幕二刀流へ向けて本格始動です。
大谷翔平選手(31)
「ようやく通常のオフシーズンを過ごすことができた。短い間のなかで十分に準備ができたのかな」
メジャー9年目で初めて手術やリハビリのないオフを過ごした大谷は、キャンプ初日からブルペン入り。
ロバーツ監督が見守るなか、変化球を交えながら27球を投げ込みました。
その後は、けん制の確認や山本由伸の実戦形式での登板を見学。
3年ぶりとなる二刀流完全復活へ、充実のキャンプインとなりました。
「まずは健康で、投打で1年間しっかりと回ることが重要。それがチームにとっても自分にとっても、すごく大事なこと」
また大谷は、来週にも実戦形式の練習で登板する見通しだと話しました。
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