獲得したメダルを胸に撮影に応じるフィギュアスケート男子の鍵山優真(右)と佐藤駿=14日、イタリア・ミラノ(共同)

 【ミラノ共同】フィギュアスケート男子で銀メダルを獲得した鍵山優真と銅メダルの佐藤駿がフリーから一夜明けた14日、ミラノ市内で記者会見し、2大会連続2位の鍵山は「もっと強くなって、最高の景色を見ることができるように頑張る」と決意を新たにした。

 団体でも日本の銀メダルに貢献。「最後まで五輪という舞台の雰囲気を楽しみながら過ごせたのが何より良かった」と語った。食生活に気を使っていただけに「イタリアでピザだったりパスタだったり、全部味わいたい」と笑みをこぼした。

 SP9位からフリーで挽回した佐藤は「うまく気持ちを切り替えて臨めた。信じられない気持ちで、目標だったメダルを獲得できてうれしい」と実感を込めた。(共同通信)

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