男子500メートル 滑走する新濱立也=ミラノ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪第9日(14日)スピードスケート男子500メートルで日本勢は新濱立也(高崎健康福祉大職)が6位となったのが最高で、表彰台に届かなかった。前回北京五輪銅メダルの森重航(オカモトグループ)は10位、倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)は19位だった。

 ノルディックスキーのジャンプ男子個人ラージヒルは、ノーマルヒル銅メダルの二階堂蓮(日本ビール)や日本のエース小林陵侑(チームROY)、中村直幹(フライングラボラトリー)が登場。

 カーリング女子1次リーグで日本はスイスを7―5で破って初勝利を挙げ、2勝目を目指して米国と対戦。

 スピードスケート・ショートトラックの男子1500メートルには宮田将吾(日本通運)が出場。

 スピードスケートの女子団体追い抜き1回戦で高木美帆(TOKIOインカラミ)らの日本は全体2位で17日の準決勝に進んだ。(共同通信)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。