五輪のスピードスケート男子500メートルで6位に入賞した新濱立也の妻で、北京五輪カーリング女子で銀メダルだったロコ・ソラーレの吉田夕梨花が14日(日本時間15日)、報道陣の取材に応じ「本当によく頑張ったと言ってあげたい。私にとっては大満足のレースだった」と話した。
ロコ・ソラーレは今大会の出場権を逃した。吉田は「観客席からレースを見て、もっと頑張りたいと思った。オリンピックはすてきなものだなと改めて感じた」と述べた。
取材中に新濱が訪れて2人で固く抱き合い、吉田が涙する場面もあった。吉田は「出るのが大変と分かっているからこそ、本当によくやってくれた。自慢の夫です」と笑顔で語った。(共同通信)
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