プロボクシング東洋太平洋(OPBF)ライト級王座決定戦(10回戦)が15日、大阪・住吉スポーツセンターで行われ、沖縄県宜野湾市出身で同級1位の仲里周磨(29)=オキナワ=は同3位のジュン・ミンホ(32)=韓国=に3対0で判定勝ちし、新王者となった。仲里の戦績は23戦16勝(8KO)3敗4分け。
仲里はリーチ差10センチの相手に対し、多彩なパンチとフットワークで支配。5回には左フックでダウンを奪った。
仲里は真新しいベルトを肩にかけ、「不安もあったが取れてうれしい」と話した。
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