女子500メートル レースを終えた高木美帆。銅メダルを獲得した=ミラノ(共同)
ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日(15日)スピードスケート女子500メートルで高木美帆(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。1000メートルの銅に続き、今大会2個目。夏季を含めた日本女子最多の通算メダル数を9に伸ばした。山田梨央(直富商事)は9位、吉田雪乃(寿広)は13位だった。
ノルディックスキー・ジャンプの新種目、女子個人ラージヒルで丸山希(北野建設)は8位にとどまり、個人ノーマルヒルと混合団体の銅に続くメダルはならなかった。伊藤有希(土屋ホーム)は14位、勢藤優花(オカモトグループ)は15位、高梨沙羅(クラレ)は16位だった。
フィギュアスケートのペア・ショートプログラム(SP)で昨季世界選手権覇者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は5位発進。長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は最下位の19位で、上位16組によるフリーに進めなかった。
スノーボード女子スロープスタイル予選でビッグエア金メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)と、岩渕麗楽(バートン)深田茉莉(ヤマゼン)が上位12人による決勝に進出。鈴木萌々(キララクエスト)は予選落ちした。
カーリング女子1次リーグで日本は韓国に5―7で屈し、1勝4敗となった。スピードスケート男子団体追い抜きの日本は7、8位決定戦に回った。(共同通信)
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