
(15日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉カーリング 日本5―7韓国)
1次リーグ突破へ、日本はもう1戦も落とせない状況に追い込まれた。韓国に4敗目を喫し、スキップの吉村紗也香は何度も「悔しい」と繰り返した。
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有利な後攻だった第2、第3エンド(E)でいずれも吉村の最終投が決まらず、連続スチールを許した。先攻で迎えた3―3の第8Eは最終投がわずかに狙いをそれ、一挙3失点を防げなかった。
「五輪の舞台では、完璧にショットを決めないと勝敗を分けるポイントになってしまう」
2018年平昌、22年北京五輪では、ロコ・ソラーレが5勝4敗の4位で準決勝に進んでいる。1次リーグ残り4戦で問われるのは、フォルティウスの底力。吉村は「自分たちにできることを、最後までやり尽くしたい」と語った。
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