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 ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケートの「りくりゅうペア」。16日朝に終わったショートプログラムをお伝えします。

リフトでまさかのミス

 今大会の団体で自己ベストを更新する、会心の滑りを見せた三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)の「りくりゅうペア」。ペア史上初の金メダルへ、ショートプログラムに挑みました。

 冒頭のリフトは完璧に決めます。

うなだれる木原龍一に手を差し伸べる三浦璃来 この記事の写真は3枚

 トップレベルのリフトでまさかのミス。息の合った演技で、ここから立て直します。

 結果は5位。それでもトップとは7点差以内。17日のフリーで逆転の金メダルに挑みます。

日本メダル最多個数更新へ

男子デュアルモーグルで銀メダル獲得の堀島行真

 そして今大会から採用された新種目、男子デュアルモーグルでは堀島行真選手(28)が銀メダルを獲得しました。モーグルに続いて、2つ目のメダルです。

 さらに、スピードスケート女子500メートルでは、高木美帆選手(31)が銅メダルを獲得。高木選手はこれで、夏・冬通じて日本女子最多となる9個目のメダルとなりました。

スピードスケート女子500mで銅メダルの高木美帆

 ここまで日本が獲得したメダルは、金メダルが3個、銀メダルが5個、銅メダルが9個の合計17個となりました。

 これで前回の北京オリンピックで獲得したメダル数(18個)まであと1個となっています。

 16日は深夜からジャンプの新種目、男子スーパーチームが行われます。この種目は2人1組で行われます。最終ラウンドまで行けば、1人3本ずつ飛ぶことになります。

 日本は小林陵侑選手(29)と二階堂蓮選手(24)のダブルエースが出場します。

(2026年2月16日放送分より)

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