カーリングは1次リーグを折り返し、ショットの違反疑惑が広がっている。ストーンを操作するハンドルから手を離した後に、再びストーンを押す「ダブルタッチ」の違反をめぐり、13日の男子の試合でスウェーデン選手がカナダ選手の疑惑を指摘したことが発端。世界連盟は審判を2人にする対応を取って、監視を強めた。

 14日の女子の試合でもカナダ選手の一投が同じ違反の疑いで無効になった。カナダメディアによると、指摘されたホーマンは「一切、違反はしていない」と否定した。15日には男子の英国選手も指摘を受けた。

 カーリングはフェアプレー精神に基づき、選手自らが違反を申告するのが原則。

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