【ミラノ共同】フィギュアスケートのアイスダンスでの採点を巡る騒動に関し、米国協会が異議申し立てをしなかったと15日、USAトゥデー紙(電子版)が報じた。世界選手権3連覇中のマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)が1・43点差で銀メダルに終わり、不正を疑って調査を求める署名活動が広がっていた。
フランスの女性ジャッジが金メダルに輝いた母国のカップルに高得点を与え、チョック、ベーツ組と評価に開きがあったことが発端。国際スケート連盟(ISU)は不正を否定する声明を出している。
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