男子スーパー団体 二階堂蓮の1回目の飛躍=プレダッツォ(共同)
16日のノルディックスキー・ジャンプ男子スーパー団体(ヒルサイズ=HS141メートル)で、二階堂蓮(日本ビール)小林陵侑(チームROY)の日本は6位だった。悪天候のため3回目の途中で打ち切りとなり、2回目までの成績で順位が確定した。
2人一組で争う新種目で、日本は二階堂が131・5メートル、131メートル、小林陵が129メートル、130メートルを飛んで合計535・2点。オーストリアが568・7点で優勝し、ポーランドが2位、ノルウェーが3位で続いた。(共同通信)
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