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 ショートトラック男子500メートル予選です。

■救済措置で準々決勝進出

 第1組には日本の吉永一貴選手(26)。序盤は2番手につけますが…なんと転倒に巻き込まれてしまいます。その際に頭を触るような仕草も見えました。

 それでも最後まで諦めずに完走した吉永選手。救済措置で準々決勝進出となりました。

 同じく予選第2組。イタリアのピエトロ・シーゲル選手(26)はゴール目前の混戦で接触しながらも、執念でお尻からゴール。写真判定の結果、組2着での準々決勝進出です。

(2026年2月17日放送分より)

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