カープの二俣翔一選手がコザしんきんスタジアムで行われた、楽天との練習試合で3安打の猛打賞を記録しました。

今季から本格的に捕手に再挑戦しつつ、内野・外野もこなす「究極のユーティリティ」を目指す若き才能が、手応えと今季への決意を語りました。

一問一答は以下の通りです。

――3本の素晴らしい安打、非常にいいアピールになったと思うんですけど、そのあたりいかがでしょうか?

二俣選手「練習でいい感じにバッティングができているので、それを試合になった時にどうしても結果を求めてしまって、練習通りのバッティングができなかったので、今日は練習通り、まずは自分のスイングをするっていうのを心がけて試合に挑みました」

――最初の打席、引っ張ってのレフトへの当たり、非常に鋭かったと思うんですけど、あの当たりについてはいかがですか?

二俣選手「1打席目は、追い込まれて。どうしても自分は追い込まれてから、こう当てに行ってしまうところが去年のバッティングとかでもあったので、左足をクロスに構えて、踏み込んでいきながらインコースのボールは、回転で回って打つというのを意識してやってるんですけど、その結果バットに引っかかって、レフト線の方に飛んでくれたかなっていう感じです」

――次の打席、今度は右方向に鮮やかな当たりでした。あの当たりはいかがですか?

二俣選手「アウトコースのボールを流そうっていうよりはライト方向に引っ張るイメージで、外のボールだからといって、綺麗に打ち返そうっていうよりは、もう外のボールも引っ張るようなイメージで打席には入ってます」

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