男子個人ラージヒル 山本涼太の前半飛躍=プレダッツォ(共同)
17日のノルディックスキー複合・男子個人ラージヒルで山本は前半飛躍をトップで折り返した。追い風をものともせずに136・5メートルまで伸ばし、着地もしっかりと決めた。シーズン序盤は飛距離を伸ばせずに苦しんだだけに「1位まで持って来られたのは良かった」と収穫を口にした。
ワールドカップ(W杯)で試合がなかった12月下旬から1月上旬に日本に帰国せず、欧州にとどまって一日5~6本の飛躍練習をこなしてきた。例年よりも練習量を増やして助走姿勢の改善に取り組んだことが実を結び、「自信がついた」と語った。(共同通信)
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