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 フィギュアスケート女子シングルのショートプログラムでも、日本勢が好発進です。

 まずは、今シーズン、シニアデビューを果たした17歳の中井亜美選手。

 冒頭のトリプルアクセルを成功させると、その後のジャンプも鮮やかに着氷し、弾けるような笑顔を見せました。伸び伸びとしたスケーティングで会場を魅了し、自己ベストを更新する78.71点をマーク。暫定1位に立ちました。

 続いて、今シーズン限りで引退を表明している日本のエース・坂本花織選手。

 冒頭のトリプルルッツを着氷すると、その後も高さとスピードのあるジャンプを成功させました。圧倒的な滑りを見せ、77.23点をマークしました。

 そして、近年急成長を続ける千葉百音選手は最終滑走に登場。

 緊張感のある舞台で堂々とした演技を見せ74.00点をマーク。4位につけました。

 日本勢3人が高得点をあげる好発進。表彰台独占へ勢いをつけました。

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