ベルーナドームで29日に行われた「西武vsオリックス」の試合前のセレモニアルピッチに俳優の松井玲奈さんが登場。
西武は、日本プロ野球界初となる『ハリー・ポッター』とのコラボレーションイベントを31日(日)までの3日間で実施する。
松井さんはTBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で、ハーマイオニー・グレンジャー役を演じていることからセレモニアルピッチに挑戦。会場から拍手が沸き起こる中、惜しくもノーバウンド投球とはならなかったものの渾身の投球を披露。
ベルーナドームに駆けつけたファンからは惜しみない拍手が送られた。
試合後、セレモニアルピッチを務めた松井玲奈さんは「練習では何度かノーバンで投げられていたんですけど、一番目標にしていた真っ直ぐの方向で投げられたのでよかった」と笑顔。「自己採点は・・・65点くらいが出せたかなという気持ちです」と自身のピッチングを振り返った。
背番号“4”については「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が今年で4年目になるので4番にしました」と明かし、「球場に入った瞬間からライオンズのファンの皆さんのすごく大きい声援が聞こえていたので、とても熱いものを感じました」と試合前の熱気を肌で感じたという。
続けて「『ハリー・ポッターと呪いの子』も熱い舞台を繰り広げているので、ぜひ魔法を感じに赤坂まで来てください」と話した。
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