【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪ボブスレーの中継で、スイスの放送局の解説者が16日、イスラエル代表選手の出場を疑問視する発言をした。選手がイスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃を支持したためだという。イタリアメディアが報じた。

 解説者は、国際オリンピック委員会(IOC)が、軍事活動への関与や戦争を支持する発信をした選手を大会から除外してきたと言及。この方針により、多くのロシア人選手が五輪に出場できなかったとも述べた。

 イスラエル選手は交流サイト(SNS)で「代表であることを誇りに思う」と投稿した。(共同通信)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。