ミラノ・コルティナオリンピック™、スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手がNスタに生出演。家族の存在やネイルなどについて聞きました。

■母に「親孝行できた」 “願掛け”の金色ネイルも披露

ーーお母様はどのような存在ですか?

戸塚優斗選手(24)
雪がないところの出身なので、雪があるところに夜に運転して連れて行ってくれて、寝て起きたらスキー場にいる生活だったので、本当に支えてもらったなという思いです。

(大会後は)「本当によく頑張った」と言ってくれ、(母に)メダルもかけて、本当にいいものを見せられたというか、親孝行できたのかなとは思っています。

――ネイルも話題になりましたね?

かわいい色が好きなので、かわいい色によくするんですけど、今回は金メダルをとりたいという気持ちもあって、指にちょっと金色を入れてみた。

――気分は変わりました?

やっぱり変わりますね。ずっと海外にいて爪を直せていなかったので、自爪で本当にテンションが上がらなかったんですけれど、このネイルで「願掛け」というか、「もっと頑張れる」という気持ちになりました。

■「最後に必ず報われる」 少年少女たちへのメッセージ

――少年少女たちに伝えたいことは?

自分は平昌大会、北京大会と出てきて、本当に悔しい思いをして、どん底というか、「もうやめたい」というところまでいったんですけれど、何事もあきらめずにやってほしいし、「やってきたことは最後に必ず報われるんだよと見せられたらいいな」と思っていたので、それが結果として見せられましたし、本当にいいものを見せられたのかなと思います。

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