20年ぶりに頂点に立ったスウェーデンの選手=18日(ロイター=共同)

 2人一組で周回コースを交互に3周ずつ滑って競う、18日のスキー距離団体スプリント・フリーの女子は、スウェーデンが2006年トリノ大会以来の頂点に立った。過去2大会は、ともに1秒に満たない僅差で2位。前回の悔しさを知るスンドリングは、3周とも全体トップのタイムで好走し「信じられない。本当に重要な勝利だ」と感慨に浸った。

 ダールクビストにとっては、五輪で初の金メダルとなった。表彰式では、スンドリングと抱き合って喜び「ずっと夢見てきたこと。完璧な1日だ」と笑みをはじけさせた。(共同通信)

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