【ミラノ共同】フィギュアスケート女子でショートプログラム(SP)首位の中井亜美(TOKIOインカラミ)や前回北京冬季五輪銅メダルでSP2位の坂本花織(シスメックス)、4位の千葉百音(木下グループ)が18日、本番会場で19日のフリーに向けて調整し、17歳の中井は高得点を稼げる大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を入念に確認した。

 日本勢は女子で史上初の表彰台独占が懸かる。中井を1・48点差で追う坂本は鍵を握る終盤の3連続などのジャンプが好調だった。千葉は音楽を流してジャンプを全て着氷させ、逆転でのメダルを見据えてギアを入れていた。

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