■ミラノ・コルティナオリンピック™ ショートトラック女子3000mリレー 順位決定戦(19日、アイススケートアリーナ)

ショートトラック女子3000mリレー順位決定戦が19日に行われて、日本は順位決定戦で2着に入り、6位となった。

1チーム4人が出場し、タッチをつなぎながら1人ずつ滑る。 タッチの回数やタイミングは自由となっているが、27周滑り最後の2周はアンカーとして1人が滑りきらなければいけない。日本は中国、アメリカ、フランスと対戦。中島未莉(22、トヨタ自動車)、⾦井莉佳(20、日本大学)、渡邉碧(26、トヨタ自動車)、長森遥南(23、アンリ・シャルパンティエ)のメンバーで挑んだ。

日本は序盤は最後方からレースの展開を伺う。相手にブロックされながらも、上手くかわして2番手に上がるシーンも見られた。

残り9周でスピードが上がると、アメリカが転倒、日本は2番手をキープした。アンカーのエース・中島が中国を追っていったが届かず、日本は4分11秒385で2着に入り、全体の6位となった。

金井は「アンカーに繋ぐっていうスピード勝負になったときに自分がそこで置いてかれてしまって、やはりそこでもスピードの差を感じました」と話し、アンカーの中島は「最後の勝負になったときに、しっかり前に追いつくことができなくてそれはすごく悔しい」と口にした。

【ショートトラック女子3000mリレー 結果】
金)韓国
銀)イタリア
銅)カナダ
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6位)日本

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