トップアスリートたちが、完成目前の陸上競技場で、感触を確かめました。

「名古屋市瑞穂公園陸上競技場」に現れたのは、日本やり投げ界のエース、ディーン元気選手や、オリンピック4大会連続出場中の短距離・飯塚翔太選手ら3人です。アジア大会に向けた改修が、来月末に終わるのを前に、トップアスリートたちが新しくなった競技場のトラックを走り、足元の感触を確かめました。

「景色が気持ちいい」トップアスリートが競技場にコメント

(飯塚翔太選手)
「やっぱり走りやすい。トラックが全部赤で統一されているので、景色がすごく気持ちいい」

(ディーン元気選手)
「2階席でも、すごく近くで競技が見られるような競技場。記録が出やすいトラックなのでは。活躍できるように、これから頑張りたい」

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