19日のスピードスケート男子1500メートルで、山田和哉(ウェルネット)が1分45秒53で日本勢最高の12位だった。野々村太陽(博慈会)は1分46秒18で18位、蟻戸一永(ウェルネット)は1分47秒45で26位。寧忠岩(中国)が1分41秒98の五輪新記録で優勝し、この種目で中国勢初のメダルを獲得した。
ストルツ(米国)が0秒77差で2位となり、500メートルと1000メートルに続く3冠を逃した。3連覇を狙ったナウシュ(オランダ)が3位だった。
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