表彰台で笑顔を見せた2人は、演技後にそれぞれの涙を流した。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で坂本花織(25)が銀メダル、初出場の中井亜美(17)が銅を獲得した。現地の会場や国内のパブリックビューイング(PV)では多くの人が声援を送り「素晴らしかった」とたたえた。
坂本は緊張した面持ちでリンクへ。演技では細かいミスもあり、終了後にリンク際のコーチに肩を抱き寄せられると顔をしかめ、その後泣いた。続く中井も滑った後、頬に指を当て首をかしげるしぐさ。順位が発表されて3位と分かると跳びはねて喜び、涙を拭った。(共同通信)
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。