18日に行われたロッテとの練習試合で3回4失点と結果を残せなかった森翔平投手が、決意の投げ込みを行いました。

疲労がたまる時期ながら、「右手が体から離れすぎないように」「右足が伸び上がらないように」とフォームの細部にまでこだわり、163球を投じました。

一問一答は以下の通りです。

――今日は160球を超える投げ込み(163球)でしたが、感触としてはいかがですか?

森翔平投手「150球は超えようと思っていた」

――この時期にこれだけの球数を投げようと思った意図や狙いはどこにあるのでしょうか?

森翔平投手「実戦でも、出力的にはもうちょっと出せると思いましたし、ボールがやっぱり上ずっていたので。体の使い方というか、それをやっぱり覚えさせる訓練が必要だなと思ったので」

――今日の投球の手応えはいかがでしたか?

森翔平投手「おさまりというか、前半はしっかり最後まで力が伝わっていた感じがあったんですけど、途中で体が開いてくるというか、横振りになってきている部分があったので。後半そこを修正できたところは良かったですし、下半身を使ってしっかり投げられたので、右足の「もらい方」が、伸び上がらずにしっかり受け止めて投げられたので、自分から抑え込もうとせずに、強くラインを出せたかなと思います」

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