サッカーのJ2湘南ベルマーレは20日、筆頭株主のRIZAP(ライザップ)スポーツパートナーズが保有する同クラブの運営会社の全株式を、フジタを代表とする共同出資者へ譲渡することを同日の取締役会で決議したと発表した。2018年に経営権を取得したRIZAPグループはクラブ経営から撤退する。

 共同出資者は他にアマダ、産業能率大、日本端子、マッケンジーハウス、Authense Holdings。かつて湘南の親会社だったフジタは「湘南ベルマーレは特定の親会社を持たない独立した企業集団となる。独立したクラブ運営とその発展を地域の皆さまとともに支えていく」とのコメントを出した。(共同通信)

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