【ピオリア(米アリゾナ州)共同】米大リーグ、パドレスのスタメン監督は20日、左脚付け根の張りを訴えた松井裕樹について、22日と25日に予定されていたオープン戦登板を白紙にする意向を示した。松井は19日の実戦形式での登板中に患部の張りのため、途中で練習を切り上げていた。

 同監督は「状態は良くなっているようで明日にキャッチボールできるかもしれない」と説明。ただ日本代表に選出されている松井のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加には「健康な状態で投げるのは厳しいだろう」との見解を示し、「今後のことはコーチらと相談した後、彼が決断する」と述べた。(共同通信)

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