出発を前にポーズをとる、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するアルペンスキーの森井大輝(前列左)、鈴木猛史(同右)ら=21日午後、羽田空港
3月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するアルペンスキーの森井大輝(トヨタ自動車)、鈴木猛史(カヤバ)ら日本代表4選手が21日、羽田空港から事前合宿を行うイタリアへ出発した。
男子座位で、6大会連続メダルを目指す森井と、3大会ぶりの表彰台を狙う鈴木は談笑するなど、リラックスした様子。本番会場の近くにあるコースで調整し、28日に入村する予定。昨年11月に左鎖骨を折った女子のエース村岡桃佳(トヨタ自動車)は国内で調整する。
スノーボードの日本代表も事前合宿地のスイスに向かった。(共同通信)
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