オープン戦初戦の先発登板が決まったドジャース山本由伸投手(27)。21日、ブルペンに入って最終調整を行いました。
山本 オープン戦開幕投手
すると、コーチがバッターボックスへ…思わず「oh yeah!」と叫ぶ場面もありました。
WBCでもエースとして期待される山本投手。まずは“オープン戦開幕投手”へ準備万端です。
1番DHでオープン戦スタメンの大谷翔平選手(31)は、実戦形式の打撃練習。相手は先発ローテの一角、グラスノー選手(32)。味方のファインプレーに阻まれるも、鋭い打球を放った大谷選手。
WBCでは打者専念の“一刀流”となる見通し。まずは22日のオープン戦で試運転開始です。
大谷&由伸 オープン戦出場
日本時間22日午前5時すぎに始まったエンゼルスとのオープン戦。大谷選手は1番・指名打者で出場しました。
1番・指名打者の大谷選手 この記事の写真は2枚注目の第一打席。詰まらされてボテボテの当たりも、これが内野安打!6年連続オープン戦初打席で初ヒットをマークします!
しかし、2打席目以降は凡退が続き、3打数1安打で交代となりました。
一方、先発のマウンドに上がった、山本投手は1回…。
わずか12球で三者凡退に抑える最高の立ち上がり2つの三振を奪うなど、わずか12球で三者凡退に抑える最高の立ち上がりを見せます。
ところが2回、エンゼルス打線に捕まり2失点。今年初のオープン戦は、球数30球で終えました。
(2026年2月22日放送より)
広告鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。