
フランスのパリで開かれているバドミントンの世界選手権は29日、各種目の準々決勝が行われました。
女子ダブルスでは、去年のパリオリンピックで銅メダルを獲得した世界ランキング3位の志田選手と松山選手の「シダマツ」ペアが世界5位の韓国ペアと対戦しました。
第1ゲームは7対12から5連続ポイントを奪って同点に追いつき、その後も着実にポイントを重ねて21対17で取りました。
続く第2ゲームは中盤まで競り合う展開となりましたが、「シダマツ」ペアは息の合った連係でラリーを粘り強く返すなどして終盤に突き放し、21対14で奪いました。
「シダマツ」ペアはゲームカウント2対0のストレートで勝って準決勝に進出し、3位決定戦がないため、ペアとして最後の大会となる世界選手権で初めてのメダルとなる銅メダル以上が確定しました。

女子シングルスでは、世界5位の山口茜選手が世界3位の中国の選手に2対0のストレートで勝って準決勝に進み、4大会連続となるメダル獲得を決めました。
一方、混合ダブルスでは、世界9位の緑川大輝選手と齋藤夏選手のペアが世界7位の中国ペアに0対2のストレートで敗れ、準々決勝で敗退しました。
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