沖縄キャンプ最終日を前日に控えた24日、カープの玉村昇悟投手が取材で、現在の状態を語りました。
玉村投手は20日の練習途中に上半身のコンディション不良で早退。
以降、別メニュー調整が続いていたが、前日のネットスローに続き、この日はキャッチボールを再開した。
一時は心配された左腕だが、開幕ローテーション争いへの生き残りをかけ、一歩ずつマウンドへの階段を上っている。
一問一答は以下の通りです。
――キャッチボールを行っていましたが、現在のコンディションはいかがですか?
「順調に良くなってきているので、またしっかり鍛えていけたらいいなと思っています」
――改めて、違和感があった部位はどのあたりだったのでしょうか?
「背中、肩甲骨あたりですね」
――今、その違和感はいかがですか?
「だいぶ減ってはきているんですけど、欲を言えばもうちょっと良くなってくれたらいいなと思っています。でも、(練習が)できなくもない状態。焦らずに……焦らずにですけど、早く復帰できるようにやっていきたいです」
――投球練習の再開状況を教えてください。
「昨日ネットスローをして、今日キャッチボールをしました」
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