パドレス戦に登板したカブスの今永=24日、米アリゾナ州メサ(Imagn Images提供、ロイター=共同)
【メサ共同】米大リーグは24日、各地でオープン戦が行われ、カブスの今永はアリゾナ州メサでのパドレス戦に先発で初登板し、2回を3安打無失点、1三振だった。
オープン戦初登板が26日のメッツ戦に決まったアストロズの今井はブルペンで21球を投げた。メッツの千賀は実戦形式に登板し、延べ9人に安打性の当たりを許さなかった。ドジャースの山本と佐々木はキャッチボールなどで調整し、ホワイトソックスの村上とブルージェイズの岡本はフリー打撃で汗を流した。ナショナルズの小笠原は投球練習を行った。
左脚付け根の張りを訴えているパドレスの松井は別メニューで調整した。(共同通信)
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