ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)の日本選手団の解団式が25日、東京都内で行われ、選手やスタッフ、本部役員ら選手団119人が参加した。
フィギュアスケートで2個の銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)が旗手代行として団旗を返還した。
- 坂本花織、最終章は手紙とともに 「便箋に自筆」の真心を込めて舞う
今大会、日本は冬季大会史上最多の24個(金5、銀7、銅12)のメダルを獲得した。
フィギュアスケートペアの三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)ら金メダリストには団長賞が授与された。
メダリストにはオリンピック特別賞、銀メダルを獲得したフィギュア団体には団長特別賞が贈られた。
- 「龍一、靴を履いてくれ」 雷が落ちて、りくりゅうが結成された日
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。